Halation

Halation a song by For Tracy Hyde on Foxsoundi — Free Music, Smart Streaming for Everyone

Halation by For Tracy Hyde

Halation Lyrics

[00:27.55] 曖昧を抱いて生きる僕らは、
[00:35.75] いつのまにかここにいてさ、
[00:43.75] 人一倍サイダーのガラス瓶を空け、
[00:50.58] 胸のもやを晴らそうとしていた。
[00:58.02] 海鳥の声が重なって生まれた
[01:12.73] 歌のようには、
[01:16.04] いまの僕は笑えなくて、髪を撫でつけた。
[01:26.88] 光に融けてゆくイメージのなか、
[01:36.63] 君を見てる――
[01:41.00] なんにも変わんないのになにか違う笑顔の、
[01:52.62] かなわない君を。
[01:57.35]
[02:09.43] 夕立にでもなりやしないか、
[02:15.78] 淡く期待してみたんだ。
[02:23.27] 言葉少ない僕らの沈黙を紛らせれば、
[02:33.55] それでよかったのにな。
[02:40.93]
[03:05.29] 臨海線のホームのベンチは錆びついて、
[03:19.73] 昔書いた君と僕の名前なんて消えちゃうだろうね。
[03:35.37] そして天を仰いだ君に滲む、季節の終わり。
[03:48.96] 「いつかまた会えるさ」
[03:54.95] お決まりでも信じきりたいと思った。
[05:06.03]

From the album: he(r)art