飛燕

飛燕 a song by Kenshi Yonezu on Foxsoundi — Free Music, Smart Streaming for Everyone

飛燕 by Kenshi Yonezu

飛燕 Lyrics

[00:14.00] 翼さえあればと 灰を前に嘆いていた
[00:21.01] 鳥のように飛んでいく あの雲に憧れて
[00:28.31] 慰めも追いつかない 一人きり空の果て
[00:35.45] 傷に傷を重ねて まだ誰かが泣いている
[00:42.78] 夜の底に 朝の淵にこそ響く歌があると
[00:50.23] 呼ぶ声が聞こえたら それが羽になる
[00:57.22] ずっと 風が吹いていた あの頃から変わらぬまま
[01:03.78] 君のためならば何処へでも行こう 空を駆けて
[01:26.05] 美しさを追い求め 友さえも罵れば
[01:33.66] 這い回る修羅の道 代わりに何を得ただろう
[01:40.92] 猛り立つ声には 切なさが隠れている
[01:48.09] 誰がその背中を 撫でてやろうとしただろう
[01:55.74] 流離うまま 嵐の中 まだ胸に夢を灯し
[02:03.99] 渦を巻いて飛ぶ鳥の 姿を倣えばいい
[02:10.25] ずっと 羽ばたいていた 未来へ向かう旅路の中
[02:16.76] 道の正しさは風に託して ただ進んでいけ
[02:38.11] 夢を見ていたんだ風に煽られて
[02:45.91] 導いておくれあの空の果てへ
[02:53.09] 夢を見ていたんだ風に煽られて
[03:00.50] 導いておくれあの空の果てへ
[03:07.72] ずっと 風が吹いていた あの頃から変わらぬまま
[03:15.16] 君のためならば何処へでも行こう 空を駆けて
[03:22.47] ずっと 羽ばたいていた 未来へ向かう 旅路の中
[03:29.64] 道の正しさは風に託して ただ進んでいけ

From the album: BOOTLEG