「僕は...」

「僕は...」 a song by Atarayo on Foxsoundi — Free Music, Smart Streaming for Everyone

「僕は...」 by Atarayo

「僕は...」 Lyrics

君が僕に見せてくれた
世界はとても綺麗だったな
書架の隙間にしまう
一輪の花は
僕には届かぬ存在で
言葉の奥にしまう
本音の種はもう
日の目も浴びずに枯れていた
周りと比べてはまた
自己嫌悪落ちてく
怖くなるんだそれでも
君の全てに救われて
君が僕に見せてくれた
世界はとても綺麗だったな
まるで僕が僕じゃなくなっていく
そんな日々もどこか愛おしくて
また君に恋を知る
君の隣では何故だか前より
息が楽に思えるんだ
些細な不安も高鳴る鼓動も
僕を走らせる魔法だ
君が僕に見せてくれた
世界はとても綺麗だったな
まるで僕が僕じゃなくなっていく
そんな日々もどこか愛おしくて
ぶつけるんだ僕の全てを君に
「空っぽで弱い自分から目を背け見たいものだけを見ていたあの頃
僕は自分を特別だと思っていた当たり前と思っていた日常も
君に出会ってからの僕にはまるで違う特別なものに思えた大袈裟だと君は笑うだろう
でも本当なんだ今の僕を創ったのは他の誰でもない君だ 君なんだ」
「ありがとう」 と素直に言えたのは
君の笑顔がそばにあったからで
いつしか僕の世界が広がったのは
君の言葉が僕を変えたから
君が僕に見せてくれた
世界はずっと忘れないよ
まるで僕が僕じゃなくなっても
そんな日々に君がいるのなら
永遠に僕ら恋をする

From the album: 朝露は木漏れ日に溶けて